宝塚歌劇全般 花組

宝塚歌劇 宝塚ファン最大の悲しみと絶望 贔屓が退団すること

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宝塚ファンは多かれ少なかれ
誰か(タカラジェンヌ様)のファンであることが
多いです。

宝塚歴の長い方は、今は特別贔屓は居なけど
という方もいて
それでも時々観劇したり
現在のスターさんの情報などを追ったり
ゆるやかな宝塚生活を楽しんでおられる
ファンもいらっしゃいますが

やはり御贔屓がいて
そのスターさんに逢いに劇場に行く
生の贔屓を観る
これが最高の楽しみとなるのでは
ないでしょうか。

私も長い長い宝塚歴の中で
何人かの男役さんに恋をしてまいりました。

寝ても覚めてもその方を想い
観劇の日などは
前日から興奮して寝られず

1秒たりともその方の一挙手一投足を見逃さないように
まばたきすら惜しみ観劇しているはずなのに

なぜ、お芝居の途中で
居眠りしてしまったの⁈

などどいうことは
1度や2度ではなく…

それほどの気合と緊張と楽しみで
観劇に挑みます。

愛する贔屓がいるのといないのでは
エネルギーが全然違うものとなりますね。






宝塚歌劇には、男役、娘役がありますが
どちらのファンにとっても
贔屓の退団は最大の悲しみです。

男役さんは退団後は通常女性に戻られるので
恋をしていた贔屓の男役は
これで最後になってしまうというのは
ファンにとってどれほど悲しく苦しいことなのか?

これは経験した者にしかわからない世界だと思います。

私も何度か経験がありまして
朝夏まなと様、望海風斗様については
未だ絶賛失恋中
悲しみの途中です。。。

ただ一人、七海ひろき様については
退団後も一層素敵な男役さんで
ある続けてくださるという奇跡
こんな経験も初めてのことで
ただひたすら七海様には感謝しております。

好きな人が、退団後もずっと男性として
生きてくださる
これほどの幸せと喜びはないです。

娘役さんについては、
退団後も別に変らないから
悲しくないのでは?

と思われる方もいるかもしれませんが
宝塚歌劇というのは
独特の世界観がありまして
宝塚の娘役、というのは
宝塚の中でしか観ることができないのです。

それに
退団後に、私たちの見える場所に
贔屓がいてくださるとも限らず
全く別の仕事に就かれる方の方が多いので
退団イコール二度と会えない
というケースも多く

本気で好きになればなるほど
地獄のような悲しみを味わうことになってしまいます(泣)







花組 アウグストゥス千秋楽を明日に控え
瀬戸かずや様 華優希様はじめ
退団者の方のファンのみなさまの
悲しみ苦しみは
どれほどかと思います。

瀬戸様はご自分の人生の20年を
男役として生きてくださいました。
そして、男役はこういうものだと
後輩のみなさま、私たちに魅せてくださいました。
感謝しかないです。

そして、華優希様
柚香様とのコンビが大好きでした~
好きで好きでたまらなかったです。。。

明日は映画館のライブビューイングで
柚香様とのラブラブコンビを
しっかりと目に焼け付けたいと思います。


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